安安一郎の大切な家族と夢のマイホーム1.安全な住宅を建てるために
   −正しく建築手続きなど行われているかチェックしましょう!
2.安心な住宅を買うために
   −現地説明や、重要事項の説明、安全な住宅かチェックしましょう!
3.安全・安心な住宅とするために
   −工事監理は欠かせません 工事監理についてチェックしましょう!
4.安全・安心のために建築手続きを!
   −あなたの住宅の建築手続きをもう一度チェックしてみましょう!
5.安全・安心のために建築物の維持管理を!
   −建築物も人と一緒、定期的に健康診断を受けましょう!

 



 

■5.安全・安心な建物を維持するために

建物も人と一緒、定期的に健康診断を受けましょう! 元気ですか?定期診断です
 建築物は皆さんの家庭生活や社会活動を、安全に安心し営んでいただくための「いれもの」です。建築物は常にその安全性と快適性が確保されていなくてはなりません。建築物は皆さんの生命と健康を守る「いれもの」であるとともに、みなさんの大切な財産です。





日頃の不摂生がぁぁぁぁ〜

建築物の維持管理を
 私たちが「人間ドッグ」を受診したり、自動車の定期整備点検が必要なように建築物についても点検は必須です。点検を確実に実施するため、新築時等の図面・仕様書などを保管しておきましょう。
点検の結果、少しでも不具合があった場合には、必ず早めに修繕工事を実施しましょう。 点検をした際の点検結果や、修繕工事を実施した場合の工事図面などを保管していくことは、工事実施以降の点検や数年後に再度、修繕工事を実施する際の重要な資料となります。





特殊建築物等の所有者・管理者は定期報告を

 

劇場・百貨店・マーケット・ホテル・病院等の特殊建築物等は、不特定多数の人々が利用するため、いったん火災などの災害が起こると大惨事になる危険があります。このような危険をさけるため建築基準法では、特殊建築物を定期的に専門の技術者が調査し、その結果を特定行政庁に報告するよう義務づけています。
 これが定期報告であり、特殊建築物の所有者・管理者は災害の防止に努め、利用者の安全を図るために定期報告をしましょう。この他にも昇降機・遊戯施設の定期検査、建築設備の定期検査など、安全で安心な建物を維持するために適切な手続きと維持管理をしましょう。

こんなシールが貼ってあると安心ですね「定期調査報告済証」

こんなマークがあれば安心!



地震もへっちゃら?ナマズなんか蹴飛ばしちゃえ

あなたの建物、地震に強いですか?
 阪神・淡路大震災においては、昭和56年以前に建築された、現行の耐震基準を満たさない建築物に被害が多く見られました。 比較的古い建築物(昭和56年以前の建築物)は、耐震診断を行い、地震に対して強い建築物となるよう必要に応じて耐震改修を進めましょう。

 

このような建築物は耐震診断を!
 昭和56年以前に建てられた建築物・バランスの悪い建築物・多くの人が利用する用途の建築物 。

耐震のお問い合わせ
県庁建築課、県内特定行政庁(奈良市・橿原市・生駒市)及び(一財)なら建築住宅センターへ
参考リンク: 奈良県県土マネジメント部まちづくり推進局建築課 建築物の耐震

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