安安一郎の大切な家族と夢のマイホーム1.安全な住宅を建てるために
   −正しく建築手続きなど行われているかチェックしましょう!
2.安心な住宅を買うために
   −現地説明や、重要事項の説明、安全な住宅かチェックしましょう!
3.安全・安心な住宅とするために
   −工事監理は欠かせません 工事監理についてチェックしましょう!
4.安全・安心のために建築手続きを!
   −あなたの住宅の建築手続きをもう一度チェックしてみましょう!
5.安全・安心のために建築物の維持管理を!
   −建築物も人と一緒、定期的に健康診断を受けましょう!

 



 

■4.安全・安心のために建築手続きを

あなたの住宅の建築手続きをもう一度チェックしてみましょう!

建築手続きの標準的な流れ
 1.建築計画の作成
 2.建築確認
(民間の指定確認検査機関または特定行政庁の主事) → 確認済証
 3.建築着工
 4.中間検査
(民間の指定確認検査機関または特定行政庁の主事) → 中間検査合格証
 5.工事完了
 6.完了検査
(民間の指定確認検査機関または特定行政庁の主事) → 検査済証
 7.使用開始



確認済証はありますか?
中間検査合格証はありますか?
検査済証はありますか?

 

* 中間検査が必要な建築物は、延べ面積が50m2を超える住宅(認証プレハブ等を除く)の新築等です。
*
中間検査は、土台、柱、梁、小屋組及び筋かい等を金物等により接合する工事が終わった段階でおこないます。

民間の指定確認検査機関で建築確認、中間検査、完了検査が受けられます。

建築手続きをおこたると.....
確認検査、中間検査合格証、検査済証のない建築物は、建築基準法などの建築関係法令に適合していないなど今後問題が生じる場合があります。例えば、地震や台風などの災害に対して構造上安全でなかったり、防火上不備な建築物であったりする場合があります。 住んでから手直しをする必要や増改築ができなかったり、いろいろと面倒な問題が生じることもあります。

ふふ〜ん俺さえよけりゃ.....てなこと言ってると

最後のツケは持ち主に回ってきます
違反建築物を建てると、依頼した建築主にも罰則や余分な是正費用の負担がかかります。また、違反工事を引き受けた建築業者・建築士または分譲住宅業者にも責任があり違反工事に関係した業者には、建設業の許可・建築士免許の取り消し等の行政処分が行われることがあります。 なお、違反建築物に対しては、電気、ガス、水道が供給されないことがあります。

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