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安安一郎の大切な家族と夢のマイホーム

1.安全な住宅を建てるために
   −正しく建築手続きなど行われているかチェックしましょう!
2.安心な住宅を買うために
   −現地説明や、重要事項の説明、安全な住宅かチェックしましょう!
3.安全・安心な住宅とするために
   −工事監理は欠かせません 工事監理についてチェックしましょう!
4.安全・安心のために建築手続きを!
   −あなたの住宅の建築手続きをもう一度チェックしてみましょう!
5.安全・安心のために建築物の維持管理を!
   −建築物も人と一緒、定期的に健康診断を受けましょう!




 

■2.安心な住宅を買うために

現地説明や、重要事項の説明以外に、安全な住宅かチェックしましょう!

敷地、周辺の環境についての確認
埋立地、湿潤地など軟弱な地盤ではありませんか?
排水施設は整っていますか?

安心な住宅かを確認する前提として
宅建業者の免許の有無などを確認しましたか?
宅地・建物の重要事項説明は、宅地建物取引主任者(宅地建物取引主任者証を確認)から納得するまで説明を受けましたか?

安心な住宅かについての確認
重要事項説明を受けるとき、建物の形状・構造に関する図面と仕様書をもらい、説明の内容と照らし会わせましたか?
建築の確認済証がありますか?
工事監理報告書により工事監理者や、工事監理の状況を確認しましたか?
中間検査が必要な住宅の場合、中間検査合格証がありますか?
工事完了の検査済証がありますか?

ガケ崩れだぁ〜てなことにならないように

現地調査
軟弱な地盤や盛土の場合、基礎工事などに対する配慮が特に必要です。 敷地の内の排水施設のほか、敷地の外の排水施設も確認しましょう。 現地調査を何回もしましょう。(季節や天候などによって、大きく環境は変わります。) 地元の方に造成前の土地などの状況を聞いてみましょう。



宅建業者の名簿等の閲覧
免許の有無、行政処分歴、取引主任者などについて、宅建業者の事務所本店が所在する都道府県庁で宅建業者の名簿、免許申請書の閲覧ができます。

宅地建物取引業主任者の宅見幸太郎

建築手続きや図書の閲覧
購入される住宅が建築確認や中間検査、完了検査が行われたかどうか及び、建築確認を受けた建築計画について、これらの業務を行っている行政機関(県土木事務所、県内特定行政庁)で建築計画概要書等を閲覧できるようになっています。

住宅の建築が完成する前に契約して住宅を購入する場合 安全な住宅を建てるためにの手続(「工事の着工後」以降の事項)を参照し、工事監理の状況や中間検査の状況もチェックしてみてください。

重要事項説明書の説明を受けた後、契約締結、手付金支払いの前にもう一度、安心な住宅かを確認しましょう。


重要事項説明書とは、取引する物件についての権利関係や法令上の制限等、重要な事項を書いた書面です。売買契約が成立するまでに買主に対して、宅建業者は、宅地建物取引主任者が、この内容を説明しなければなりません。

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